《 郵便ガード - Version 》
【Version 1.5.0】
- メール一覧画面にメールの日付を表示(不正なDateヘッダーの場合はそのまま表示)。
- ホワイトメールに一致したメールでも、削除したいメールを指定できる「グレーメール」の指定を追加。
- 日本語メールなのにメールヘッダーにcharsetがない不正メールを、ISO-2022-JPとして日本語変換するように修正。
【Version 1.4.2】
- メールヘッダーに経路情報(Received:)がない場合にハングアップしていたのを修正。
- アカウントの設定で、従来の「アカウント」を、「アカウント名」と「接続ID」に分けて登録するように変更。
【Version 1.4.1】
- 接続タイムアウトをWinsockに任せるのではなく、ソフトウエア側で検知するように改善。
【Version 1.4.0】
- メールチェック中にメール一覧画面を開くと、閉じたときにトレイアイコンが受信中のアイコンに戻らないのを修正。
- 正規表現に不正な構文があった場合に実行時エラーとなっていたのを、通常のエラーに変更し処理を続行するように修正。構文エラーの内容もログに出力。
- メール一覧画面に「自動削除一時OFF」オプションを追加。アカウント設定の「迷惑メールを自動削除する」を無視し、 一時的に自動削除をOFFにして、ブラックメールのマッチング状況などを確認可能。
- 「削」欄をダブルクリックすると、フォーカスがツールバーに移動してしまうのを、移動しないように変更。
- 「削」欄をクリックだけでもマークがつけられるように設定オプションを追加。
- メール一覧画面でブラックメールのマーク(B欄)が付いたメールに対して、一括で次回削除対象のマーク(削欄)を付けるボタンを追加。アカウント設定で「迷惑メールを自動削除する」をOFFにしているときに有効。
- 「本文表示」に、ホワイトメール/ブラックメールに一致したメールに関しては、一致した理由を表示。
- 次回チェック時には、前回の新着メールは新着のまま(トレイアイコンも新着のまま)にするよう仕様を変更。
- 「設定」に、「本文表示」した新着メールのみ新着OFFにするオプションを追加。初期設定は「メール一覧画面」を閉じたら新着マークをOFFにする。
- 受信中に「実行時エラー:40006」が発生した場合の対応。そのアカウントは一旦スキップして、次回チェックまで持ち越されるという方法で対処。今後も調査中。
- 件名などのBase64デコード時に、不正な文字があると実行時エラーが発生するケースがあったのを修正。
- メニューの並びを整備。
- ヘルプファイルの不備(送金先)を修正。
【Version 1.3.0】
- 送信サーバーの国別ドメイン名を検出する機能アップのため、システム定義の「国別IPアドレスファイル」を、最新のデータに変更。より細かな検出が可能になりました。
- 「ブラックオプション」に、「送信サーバーの国別ドメイン名が不明でも、海外サーバーと見なす。」機能を追加。
- 「基本設定」に「新着&未読メールがなかったとき、メール一覧画面を閉じる。」オプションを追加。
- メール一覧画面を手動で閉じたとき、「本文表示」画面、「前回の削除一覧」画面も閉じるように変更。
- ヘルプファイル名が間違っていたのを修正。
【Version 1.2.0】
- 本文表示の際に、メールの先頭行が消えていたのを修正。
【Version 1.1.0】
- メール一覧画面上をマウスを通過すると、プルダウンメニューが表示されることがあったのを修正。
- 設定画面でカラー情報を変更しても、再起動しなければ反映されなかったのを修正。
- メーラー起動時に、設定画面などの他のウィンドゥも自動的に閉じるよう修正。
- メールによっては、本文ファイルが作成できないケースがあったのを修正。
- アカウントを複数登録していると、次のアカウントのチェックに入ったときにタイムアウトが発生することがあったのを改良。アカウント切り替え時に、1秒間開けることで対処。
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